
売上は伸びているのに、なぜかお金が残らない
- 売上目標はあるが利益目標はない
- 今期の利益予測が分からない
- 資金繰りに不安がある
- どこまで経費を使って良いのか判断できない
- 社員を採用しても大丈夫か分からない
このような悩みを抱えている経営者は少なくありません。
多くの会社では過去の数字を見ることはできても、将来の数字を見る仕組みがありません。
経営に必要なのは「結果を見ること」ではなく、「未来を予測して行動すること」です。
税理士法人マークスでは、TKCの継続MASシステムを活用し、利益計画と資金計画を見える化することで、経営者の意思決定をサポートしています。
継続MASとは
継続MASとは、会社の将来を数字で見える化する経営計画支援システムです。
売上や経費、設備投資、人件費などを入力することで、
- 予想利益
- 資金繰り
- 借入金返済状況
- 納税予測
- 自己資本の推移
などを確認できます。
経営者の頭の中にある計画を数字に置き換え、具体的な行動計画としてまとめることができます。
TKCのHPでの説明はこちら
なぜ経営計画が必要なのか
勘だけの経営では変化に対応できない時代
令和8年現在、
- 人件費の上昇
- 物価高騰
- 人材不足
- 金利上昇
など、経営環境は大きく変化しています。
「昨年と同じようにやれば大丈夫」
という経営は通用しなくなっています。
だからこそ、
- 売上はいくら必要なのか
- 利益はいくら残るのか
- 資金は足りるのか
- 借入返済は問題ないのか
を事前に確認することが重要です。
経営計画を作ることで得られる5つのメリット
1. 利益目標が明確になる
目標売上だけではなく、
「いくら利益を残すのか」を明確にできます。
2. 資金繰りを事前に把握できる
黒字でも資金不足になるケースはあります。
資金の動きを予測することで、早めの対策が可能になります。
3. 意思決定が早くなる
設備投資や採用などの判断を数字に基づいて行えるようになります。
4. 社員と目標を共有できる
会社の方向性が明確になり、社員も目標を理解しやすくなります。
5. 金融機関からの評価向上
経営計画を作成している会社は、金融機関からの信頼性向上にもつながります。
計画と実績を比較することが重要です
経営計画は作って終わりではありません。
毎月、
- 計画
- 実績
- 差異
を確認することで、問題点を早期発見できます。
例えば、「売上は計画通りなのに利益が少ない」場合、
原価や人件費に問題があることが分かります。
早い段階で対策を打つことで利益改善につながります。
FXクラウドとの連携でリアルタイム経営
継続MASはFXクラウドと連携しています。
会計データを自動で反映するため、
最新の経営状況を確認しながら計画との比較分析が可能です。
経営者が必要な情報をタイムリーに把握できます。
連動させるFXシリーズとは?
継続MASはTKCの「FXシリーズ」と連動することで真価を発揮します。

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変動損益計算書・資金管理・部門別管理に対応
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法令順守の前提とした会計帳簿と決算書作成
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消費税の記帳要件
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毎月の巡回監査と月次決算の前提
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過去10年分の元帳を簡単に確認可能
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取引先、摘要欄の入力スペースが広く記載することにより取引内容も簡単に振り返れる
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遡って、会計帳簿の改ざんが出来ない信頼性の高い設計
税理士法人マークスのサポート
私たちは単にシステムを導入するだけではありません。
- 経営計画作成支援
- 利益計画策定
- 資金繰り予測
- 月次モニタリング
- 計画と実績の分析
まで継続的にサポートしています。
経営者が数字に強くなり、迅速な意思決定ができる体制づくりをお手伝いします。
まずは利益計画を作ってみませんか?
経営計画は大企業だけのものではありません。
むしろ中小企業こそ、
「どこに向かって経営するのか」
を明確にする必要があります。
売上だけではなく、利益と資金繰りまで見える経営を始めてみませんか?
「5つの質問」で短期計画を簡単作成
ベースは前期決算の数字をベースに比較しています。
この経営者への五つの質問とは
- 来期の目標経常利益は?・・経常利益額の確定
- 来期の売上高の伸びは ?・・売上高の確定
- 来期の限界利益率(粗利益率)は?・・ 限界利益額の確定
- 来期の従業員給与・賞与は?・・役員以外の給与の額の確定
- 来期の人数(役員を含む)は?・・ひとり当たりの分析をするために必要
固定費は前期と同額を基準とし差異は、役員報酬で調整します。
中期経営計画もサポート
継続MASでは中期経営計画(5か年)の作成も可能です。
税理士法人マークスは、「認定支援機関」として、以下の業務をサポートします(別途費用が発生します)。

1.早期経営改善計画提供サービスの利用設定
2.事務フローの確認、申請書等のダウンロード
3.計画期間の設定
4.ローカルベンチマークの作成
5.5か年中期経営計画の策定
6.早期経営改善計画書の作成
7.単年度予算(月次損益予算)の作成
8.金融機関への提供
無料相談受付中
- 今期の利益予測を知りたい
- 資金繰りに不安がある
- 経営計画を作りたい
- 黒字経営を継続したい
そんな経営者の方はお気軽にご相談ください。
