令和8年版 クラウド会計・AI活用による業務改善のすすめ
もし、経理作業の入力時間の1/3に削減できるのなら
システムでいくらまで、費用負担できますか?
「会計ソフトの利用料が高くなるなら導入したくない」と考える経営者の方は少なくありません。
しかし、経理担当者や社長自身が毎月行っている作業時間を計算したことがあるでしょうか?
もし毎月15時間かかっている経理作業を5時間に削減できたらどうでしょう。
年間では120時間もの時間を生み出します。
その時間を営業活動や顧客対応、採用活動に使えるなら、単なる経費ではなく未来への投資になります。
(令和4年12月 事務所の慰安旅行 京都の網野にて)
令和8年の経営に欠かせない3つのキーワード
① クラウド会計
会計ソフトはパソコンにインストールする時代からクラウドで利用する時代へ移行しています。
会社と会計事務所が同じデータをリアルタイムで共有できるため
- データ受け渡しが不要
- テレワークにも対応
- バックアップ管理が不要
- 最新制度へ自動対応
など多くのメリットがあります。
② インボイス制度
令和5年10月から開始されたインボイス制度は定着しています。
- 登録番号の管理
- 適格請求書の保存
- 消費税区分の確認
などの実務対応が必要です。
クラウド会計を利用することで、これらの管理負担を大幅に軽減できます。
③ 電子帳簿保存法
電子取引データの保存は義務化されています。(経過措置あり)
メール添付の請求書やネットからダウンロードした領収書を紙で保存するだけでは要件を満たしません。
適切なシステムを利用することで、法令に沿った保存が可能になります。
税理士法人マークスが考えるDXの本質
DX(デジタルトランスフォーメーション)は単なるシステム導入ではありません。
本来の目的は
- 入力作業を減らす
- 情報共有を早くする
- 経営判断を迅速にする
AIやクラウドの活用が進んだ現在では、銀行データやクレジットカード明細の自動連携も当たり前になりました。
領収書の自動読込も可能になりました。
経理担当者が手入力していた業務は年々減少しています。
当事務所が支援できること
税理士法人マークスでは、
- クラウド会計導入支援
- 電子帳簿保存法対応
- インボイス制度対応
- 電子納税
- 給与計算システム連携
- 予実管理による利益計画
- 金融機関との情報連携
など、中小企業のDX推進をサポートしています。
会社規模や業種によって最適な仕組みは異なります。
「うちの場合はどうしたらいいのか」
そんな疑問がありましたらお気軽にご相談ください。
もう一度、クラウド化にする理由を真剣に考えてみてください
経理時間を3分の1削減できるなら、会社はいくらまで投資できますか?
社長や経理担当者が毎月行っている入力作業。
クラウド会計とAIを活用すれば、その時間を大幅に削減できる可能性があります。
経理作業の時間を3分の1に削減できるとしたら、あなたの会社はいくらまで投資出来ますか?
システム導入の判断基準は「システム料・レンタル料」ではなく、「削減できる時間」と「生み出せる利益」です。
なぜ今、多くの会社がクラウド会計へ移行しているのか?
- 人手不足 募集をしても人が来ないので、時間短縮のため。
- インボイス制度 もう手計算では分からないため。
- 電子帳簿保存法 データをクラウド上に保存するため。
- テレワーク 会社や事務所に来なくても作業が出来るようにするため。
- 付加価値の増大 戦略スピードが速まるため
毎月の経理作業でこんな悩みはありませんか?
□ 領収書の入力に時間がかかる
□ 銀行明細を手入力している
□ 月次試算表が翌月中旬以降になる
□ 社長が数字をリアルタイムで把握できない
□ 経理担当者が休むと業務が止まる
□ 紙の書類が増え続けている
クラウド会計を導入すると何が変わるのか?
銀行データを自動取込
請求書・領収書を電子保存
会計事務所とリアルタイム共有
外出先から経営数字を確認
マークスがご提案するのは「会計ソフト」ではありません。
私たちがご提案するのは会計ソフトではありません。
経理の効率化と経営判断のスピードアップです。
会社規模や業種によって最適な仕組みは異なります。
お客様に合った方法をご提案します。
このような会社様は、一度ご相談ください
- 売上3,000万円以上
- 経理担当者の負担を減らしたい
- インボイス対応に不安がある
- 電子帳簿保存法に対応したい
- 月次決算を早くしたい
- 銀行融資を受けやすい体制を作りたい
「うちの場合はいくら効果があるのか?」を無料診断します
現在の経理処理方法をお聞きし
・削減できる時間
・導入コスト
・利用できる機能
を分かりやすくご説明いたします。
役にたつ情報をホームページに掲載しています
チェックリスト
- デジタルトランスフォーメーション(全体像)
- 年商規模によるお勧めなクラウド会計はインボイス制度他社会計ソフトとの比較は?(令和4年5月、6月掲載)
- 事業適格事業者の届出
- PXまいポータルでマイナンバーを守る。
- 電子帳簿保存法現在のFXとクラウドとの違いは?
- 給与計算ソフトの有効利用は?
- 銀行に行かなくても納税が出来る。(電子納税)
- モニタリング情報サービス(銀行へ決算書類の提出)
- 銀行データ、クレジットのデータ読込 フィンテック
- ローカルベンチマーク (会社の通信簿)
- 販売管理システム (SX2、クラウドシリーズ)
- スマート業績管理 どこでもスマホで確認できる
- 電子サイン ESS (電子契約)
- 分からないところはオペレータに無料で質問できる。(TKCシステムまいサポート)
- 予算を登録して予実管理で黒字化を (継続MAS)
左上の「検索」の窓で気になるワードを入れると出てきます。
システムに関しては、有料のものもあれば、ソフトに標準的についているものもあります。
上記の記事の理解を深めるために
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DX(デジタルトランスフォーメーション)
DX(デジタルトランスフォーメーション) 2022年1月号 新年あけましておめでとうございます。皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。 新型コロナウイルス感 ...
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インボイス制度と総額表示の再確認 2026年版
消費税の請求書方式の再確認 令和3年4月1日から消費税の総額表示の完全義務化がはじまりました。 値札や飲食店のメニューなど直接消費者に表示するものについては、消費税を含めた総額で表示しなければいけない ...
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「夢にときめけ!明日にきらめけ!」By 川藤幸一 ROOKIESより
