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ライフワークバランスを考えてみませんか?

ライフワークバランスを考えてみませんか?

  (厚生労働省発表 第23回生命表(完全生命表)から抜粋 令和4年3月2日公表) 平均寿命 令和3年簡易生命表
男性 81.47歳
女性 87.57歳
なお、上の生存表をみると、男性の半分以上は84歳まで生存し、2割の方が90歳まで生存しています。 女性の半分以上は90歳まで生存し、2割の方が96歳まで生存しています。 平均寿命は、10年で約2,3年ずつ延びています。 2007年生まれの子供の半数は、107歳まで生きると言われています。(ライフ・シフトに記載) このことから、お客さんには今の年齢に8掛けして考えるように勧めています。70歳の方は、昭和30年頃でしたら56歳ぐらいの年齢だと伝えています。  

 

人生100年時代 気持ちのもちようで変わってきます

相続に力をいれています。

※年間3件限定

  仕事を考えてみた場合
  • 働くには、健康であるという条件がつきます。
  • 今の事業で何歳まで働きたいですか?
  • 事業承継はどうしますか?
  • この事業が永遠に続くと思いますか?
  • 事業を引退したら、何をしますか?
  過去の時代は、「教育→仕事→引退」でしたが、寿命が長くなったことにより仕事のステージが長くなりました。 この仕事という長いステージになり、左のような人生設計を探す人も出てきたかと思います。 LIFE SHIFT (ライフシフト)の本では、マルチステージ型のライフプランを提唱しています。 もちろん仕事だけではなく、健康であること、家族関係、友人関係も100年時代には大事になってきます。 今後において、同じ会社に一生いるという考えがあてはまらなくなってくると予測しています。働き方も、多様性になってくると思います。  

今月の言葉 人生設計において過去のモデルは役に立たない。 「若い」「老いている」という概念が変わる。

1 エクスプローラー           探求者(自分探しの旅。例えば大学に入って学ぶ等) 2 インディペンデント・プロデューサー  独立生産者(起業に挑戦する) 3 ポートフォリオ・ワーカー  異なる種類の活動を同時に行う働き手(副業や個人事業主を行うステージ) LIFE SHIFT(ライフシフト) 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著より
よく、新しいことをやるにあたって「前例がない。ほかは誰もやったことがない。」と言われたことはありませんか。こうなってくるとなかなか前に進まないことも多々あります。 時代は、変化していっています。同じ条件でないのに昔はこうだったからという話はしていませんか。人生は昔と比べると長くなっています。チャレンジしていきましょう。 お勧めは100年ライフプランです。 自分と配偶者や子供たちの年齢を書き、時系列で表を作ります。 (相続の時にも過去のライフプラン表を作成して、財産の流れを見るために作成しています。)

相続にも力を入れています。

事務所では、令和4年から相続関係にも力を入れています。 人数制限は設けていますが、その分 対応には自信があります。 やはり、相続は知っているか、知らないかで大きな違いが出てきます。 いろんな相続税申告をしてきたのでこうすれば良いのになぁと思うことは多々あります。 問題は、無知であることです。無知であることによりいろんなデメリットを生じることがあります。 その対策として、事前相談をお勧めします。 相続ももちろんですが、その後のライフワークも考えながら事業承継や次の代へバトンタッチを考えてみませんか?

 

人生100年時代 気持ちのもちようで変わってきます

相続に力をいれています。

※年間3件限定

  相続申告は、年3組限定ですが、相続前の事前相談には有料で行っています。

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相続相談所

※知っているか、知らないかで大きな違いが出てきます。

      一番すらすら読めたのは、この漫画でした。上記の二つは何度も読むのをチャレンジしましたが、最後まで読み切ることが出来ませんでした。 (システム推進責任者 望月)   &nsp;

 

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