所内研修

今の時代、”働き続けること”だけが正解ではない。

2026年5月2日

ライフワークバランスを考えてみませんか?

会社を続けること 利益を出すこと 相続を考えること もちろん大切です。 でも本当に大切なのは、「どう生きたいか」ではないでしょうか。 仕事、家族、時間、お金、承継。 人生100年時代だからこそ、数字だけではなく人生全体を考える必要があります。 税理士法人マークスでは、会計だけではなく、ライフワークも含めて、次の10年を一緒に考えていきます。   下の表は、人は何歳まで生きられるかの資料です。   (厚生労働省発表 第23回生命表(完全生命表)から抜粋 令和4年3月2日公表) 平均寿命 令和7年簡易生命表
男性 81.09歳
女性 87.13歳
  なお、上の生存表をみると、男性の半分以上は84歳まで生存し、2割の方が90歳まで生存しています。 女性の半分以上は90歳まで生存し、2割の方が96歳まで生存しています。     平均寿命は、10年で約2,3年ずつ延びています。 2007年生まれの子供の半数は、107歳まで生きると言われています。(ライフ・シフトに記載) このことから、お客さんには今の年齢に8掛けして考えるように勧めています。70歳の方は、昭和30年頃でしたら56歳ぐらいの年齢だと伝えています。  

 

人生100年時代 気持ちのもちようで変わってきます

相続に力をいれています。

※年間3件限定

  仕事を考えてみた場合
  • 働くには、健康であるという条件がつきます。
  • 今の事業で何歳まで働きたいですか?
  • 事業承継はどうしますか?
  • この事業が永遠に続くと思いますか?
  • 事業を引退したら、何をしますか?
  過去の時代は、「教育→仕事→引退」でしたが、寿命が長くなったことにより仕事のステージが長くなりました。 この仕事という長いステージになり、左のような人生設計を探す人も出てきたかと思います。 LIFE SHIFT (ライフシフト)の本では、マルチステージ型のライフプランを提唱しています。 もちろん仕事だけではなく、健康であること、家族関係、友人関係も100年時代には大事になってきます。 今後において、同じ会社に一生いるという考えがあてはまらなくなってくると予測しています。働き方も、多様性になってくると思います。    

 

人生100年時代 気持ちのもちようで変わってきます

相続に力をいれています。

※年間3件限定

  相続申告は、年3組限定ですが、相続前の事前相談には有料で行っています。

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※知っているか、知らないかで大きな違いが出てきます。

      一番すらすら読めたのは、この漫画でした。上記の二つは何度も読むのをチャレンジしましたが、最後まで読み切ることが出来ませんでした。     &nsp;

 未来設計シミュレーション ちょっと考えてみませんか?

・65歳で仕事量を半分にしたら? ・子供に承継したら? ・相続税はどうなる? ・老後資金は? ・会社を売却したら? ・今後10年のキャッシュはどうなるのか?
を見える化します。

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