言葉

大人になるっているのは与える側になること

2022年8月9日

「大人になれば、もっとちゃんと出来ると思っていた。」

子どもの頃に見ていた大人は何でも分かっていて自信があって、迷わず生きているように見えた。

でも現実は違った。

不安はなくならない。
自信もまだない。
周りは立派に見えるのに、自分だけ取り残されている気がする。

でも、それでも毎日頑張って生きている。

もしかしたら “大人になる”って、完璧になることじゃなく、迷いながらでも、誰かのために進もうとすることなのかもしれない。

 

ドラゴン桜をの漫画からたどり着いた漫画です。たまたま図書館の漫画コーナーで見つけて、その棚にあった真ん中の号から読みましたが、面白いかったので読みました。(ドラマでドラゴン桜を見ました。)

続けて、この作者が書いた「エンゼルバンク」も読みました。

以下の言葉が、エンゼルバンク6に載っています。

大人になるっているのは与える側になること
人から与えてもらったものは仕事とは言わない
作業と言うんだ

 

子どもの頃は、守ってもらっていた。

ご飯を作ってもらい、
支えてもらい、
失敗しても許してもらっていた。

でも大人になると、今度は自分が誰かを支える立場になる。

家族のために働く。
仲間のために動く。
誰かを安心させる。

急に強くなれるわけではないし、誰かに甘えたい日もある。

そう、大丈夫。今、悩みながら生きている時点で、あなたはちゃんと前に進んでいる。

すぐに完璧な大人になれなくてもいい。失敗してもいい。遠回りしてもいい。

それでも、昨日より少しだけ前を向こうとしているなら、その一歩は本物だ。

大人になるとは、強くなることじゃない。何度迷っても、また歩き出せる人になることだと思う。

自分のペースで少しずつ進んでいく。

そう自分に言い聞かせながら日々送っている。

 

仕事と作業の違いは?

仕事とは、「どうすればもっと良くなるか。」「相手が楽になるかを提案できるか。」と思っています。

仕事は分類することが出来ます。
1「急いでやる必要はあるが、重要性は低い。」
2「急いでやる必要はないが、重要性が高い。」
3「急いでやる必要があり、かつ重要性も高い。」
4「急いでやる必要もないし、重要性も低い。」
に分けて行うことが出来ます。

もし、仕事というのなら3をメインで考えながら、ちょっと空いた時間にメール等の処理1を行い、2はいつも意識しつつ行動する。

「作業」は言われたことをこなすことで、同じ作業を何も考えずに行うことです。

 

仕事と作業とは、似ていてようで全然違います。

私たちが行いたいのは、仕事です。
もちろん、作業も大事なことは分かっていますが、お客さんから顧問料を頂いているとしたら、付加価値を与えられるようなことをしたいと思っています。

 

 

生産性を上げるにはどうしたら良いか。

今のやり方を疑う。
もっといい方法があるのではと考える。
客観的な数字で把握。時系列で考えてみる。
お互いの情報交換をしていく。
ボトムネックを意識する。

私がお勧めする方法は今のやり方を疑うが一番いいと思います。

その当時は良かったのかもしれませんが今は、パソコンの性能がアップしていますので変更できる可能性もあります。
ソフトも出来ているかもしれません。

常に改善することはないかと考えていきます。
問題は前のやり方を何も考えずに踏襲することです。

どうしても、習慣を変えることは難しいです。なぜなら自分の仕事を否認されたような気がするからです。

 

このエンゼルバンクは転職の本です。
もし、自分が行きたい会社の面接に行き、「アットホームな事務所である」と言うのならそこは将来性がないと思え。
人が来ないのでと嘆く前に本当に会社は魅力的かを考えてみてください。

今読んでいる本はこの本です。
永守重信の人財革命 日経BP(ニデックの不適切会計疑惑で退任してしまったので何とも言えませんが)

 

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