所内研修

ChatGPTとクラウド化について 

2023年4月21日

月1回、全体会議の中で所内研修を行っています。(令和5年4月研修)

  • ChatGPT(生成AI)
  • IT導入補助金
  • クラウド会計システム

を中心に研修を行いました。

ChatGPTについて

今回はChatGPTの「さわり」の部分として、

  • インストール方法
  • 基本的な使い方
  • 活用事例

などの説明を受けました。

最近では新聞・テレビ・ラジオでも話題になることが増えています

ラジオから、横須賀市が試験的にチャットGPT導入します。
また、大学が論文を書くときに、使用禁止にしたりして当分この話題で盛り上がると思います。

令和5年8月16日に報道機関向けに報告がありました。
横須賀市デジタル・ガバメント推進担当部長
自治体初!ChatGPT を活用した、他自治体向け問い合わせ応対ボットの運用開始
横須賀市ではこのたび、ChatGPT を活用した「他自治体向け問い合わせ応対ボット」を開発し、運用を開始いたしました。これは、自治体では初の取り組みとなります。
現在、本市では、本年 4 月 20 日に ChatGPT の全庁的な実証を開始して以来、既に80 を超える自治体から問い合わせを頂いています。
本応対ボットは、横須賀市の ChatGPT の取り組みに関するデータや、他自治体から頂いた問い合わせのデータを、追加のデータベースとして整備することで、ChatGPT
単体の機能ではこれまでは回答することが難しかった、「横須賀市の ChatGPT の取り組み」といった、特定の分野の内容にも回答できるようにしたものです。
これにより、他自治体からの ChatGPT に関する問い合わせに自動で答えられるようにして、他自治体への情報共有の円滑化や、本市職員の対応時間の削減と業務軽減を目指します。

現在の取り組み
横須賀市の取り組み

ChatGPTを使う際の注意点

便利なツールですが、利用時には注意点もあります。

① 個人情報・機密情報は入力しない

ChatGPTに入力した内容は、提供元側で参照される可能性があります。

そのため、

  • 個人情報
  • 顧客情報
  • 機密情報

などは入力しないようにしてください。


② 回答が必ず正しいとは限らない

ChatGPTは大量の情報をもとに文章を生成していますが、誤った内容を返すこともあります。

特に、

  • 最新情報
  • 専門的な内容
  • マイナーな情報

については注意が必要です。

「参考意見の一つ」として活用し、最終確認は必ず人が行うことが大切です。


③ 偏った回答をする場合がある

インターネット上の情報を学習しているため、社会的偏見や誤解を含んだ回答をする可能性があります。

使う側の判断も重要になります。

 

私が今使っているのは、無料プランです。
設定するだけもいいかと思います。

ChatGPTのホームページはこちらです。

https://chat.openai.com/

 

 

 

インボイス制度・クラウド化 外部研修のお知らせ

インボイスに対応した仕訳入力は令和5年10月から始まりますが、事前に対応内容とその目的を理解していただく必要があります。

 

 TKC財務会計システムのレベルアップ内容の研修があります。
インボイス制度直前対策研修 (3時間)
内容としては、適格請求書発行時郷社の登録制度やインボイスの様式等の改正内容です。

 

今でも継続的に研修があります。

 

FXクラウドにすると、どこでも確認が可能です。

マークスでもお客さんのデータを事務所にいながら確認することが出来ます。

もちろんお客さんで設定したパソコンであればどこからでも確認することが出来ます。(ただしネットが繋がっている場所のみとなります。)
簡単なデータだけでしたら、スマートフォンからも確認できます。

すべてまとめて使えるようなシステムです。
会計だけでなく、販売管理、給与システムもついています

 

会計と継続MASが連動しています。
この「365日変動損益計算書」が「当期分」「前期分」「予算分」が表示されます。
画面みながら、ドリルダウンをして原因をつかんでいきます。

 

当事務所は関与先の黒字決算を目標としています。

 

既存のスタンドアロン型のシステムもいずれはクラウド化へ

スタンドアロン型の会計ソフトから、クラウド型のシステムに変更すると、最初はお客さんからの不評は多いです。
大きな不評だと思われることが2点です。

 

1 表示画面が全く違っているのでどうやったらいいか分からない。
2 画面の切り替えが遅い

 

1の要因については、お客さんには徐々に慣れていってもらいます。
2025年にはクラウドの比率がスタンドアロン型を超えるように所内で研修を重ねていっています。
お客さんによりインターフェイス(画面)を編集できるのでお客さんによって配置が違ってきます。
これは、慣れるしかないです。半年です。半年すれば、違和感なく出来るようになります。

 

2の要因については、タグ表示で複数表示をして対応。
タグ表示をするとなると、画面がふたつあるとやりやすいです。モニター画面の購入をお勧めします。

所内では今年1年間いろんな操作方法のレベルアップをしなければならないと思っています。

クラウドを導入することにより、時間短縮ができます。
お客様の入力効率を上げて、入力時間を少なくすることも考えています。
当事務所の監査時間も短くすることが可能となります。

では浮いた時間で何をするか。経営者と話す時間を増やしたいと思っています。
経営助言、事業承継、企業防衛、資産運用のお話が出来ればと思っています。

 

当事務所の代表が、設立時の挨拶で

税務については、常に最新の税務知識を関与先の皆様に提供し、税務申告においては書面添付を推進し調査省略が出来るように努力します。会計業務については、中小企業会計指針に基づく決算書を作成し企業の将来を経営者の皆様と共有し、短期、中期の経営計画書を作成して企業経営の道しるべとして、お手伝いをします。

その他、会計事務の合理化のため、TKCシステムを利用した自計化を推進しタイムリーで分かり易い会計情報を提供します。

 

 

IT導入補助金 2026年も行っています。

以前と比べると採用率は下がっています。

「補助金の申請」「システムの導入」「活用」については税理士法人マークスにお任せください。

この申請で注意するとこは、遡及申請の禁止があります。

先にITツールを契約・導入してから交付申請をする、いわゆる「遡及申請」は認められません。そのため本補助金を利用する見込みのある案件については、国による交付決定が出るまでは、契約、納品、支払いは行わないでください。
もし、気になる点がありましたら、担当者に聞いてください。

 

 

 

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