社長が数字を見て動ける月次決算速報
「先月の利益、だいたいこれくらいかな……」 そんな不確かな勘で、数千万、数億円の舵取りを続けていませんか?
もし、毎月決まった日に、あなたのスマホやPCへ「会社の真実」がビジュアル化されて届くとしたら。
それも、直近の数字だけでなく、過去10年分の軌跡と共に。
最近、私たちが自信を持ってお客様へ推奨している、TKCの最新機能「月次決算速報サービス」。
これが経営のスピードを劇的に変えています。
また情報を早く手に入れることにより次の行動が起こせるようになります。
1. なぜ、この「メール1通」が経営者の脇汗を止めるのか?
多くの経営者が、実は「自分の会社の本当の姿」が見えていません。
試算表は数字の羅列で、読み解くのに時間がかかる。結果、見るのが後回しになり、気づいた時には手遅れ……。
このサービスは、そんな「後手の経営」を強制終了させます。
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10年間のデータを一瞬で比較: 「過去最高益の時と、何が違うのか?」が、グラフ一目で突きつけられます。
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変動損益計算書の「見える化」: 売上が上がっても利益が残らない理由が、生々しく浮き彫りになります。
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待つ必要がない: クラウドならではの即時性。監査完了と同時に、あなたの手元に「答え」が届きます。
「数字が早く出るから、資金ショートの不安から解放されます。」
「無駄な税金を払わずに済み、手元のキャッシュがこれだけ増えます。」
なぜそんなことが可能か?
最大10年という過去の記録から見えてくることがあります。
月次監査を遂行して社長や経理の方との打ち合わせ、請求書・領収書。前年同月との比較、前月との比較から見えてきます。
「そんなことが出来るのか。」と聞かれたら「出来ます」と答えます。
仕訳の摘要欄への内容や過去の仕訳データ(10年分)から可能となっていきます。
クラウド上には請求書や領収書を残しているので見ることもできます。
あとは、担当者と社長との会話の中から問題点を探っていきます。
気になることは、どんどん深堀して行います。
2. 「月次決算速報」があなたに見せる6つの真実
届くレポートには、経営者が知りたい「核心」が詰まっています。
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変動損益計算書: 限界利益の動きを把握し、稼ぐ力を再確認する。
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売上高の内訳: どの部門が利益を出し、どの部門が足を引っ張っているか。
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独自解説レポート: 「この数字から何が言えるか」を、システムが論理的に分析。
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10年推移グラフ(売上・限界利益・経常利益): 会社の「バイオリズム」を可視化。
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自己資本比率の推移: 会社が本当に潰れない「筋肉質」になっているか。
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巡回監査完了通知: 数字の「正しさ」を担保する、社会的証明。そして担当者のコメントあり。
事業によっても違いますが、自己資本比率は30%を超えるようにしたいものです。超えているデータを見るとこちらもうれしくなります。
それに、報告書には担当者からのコメントも記載されています。
3. この「最強の武器」を手に入れる、たった2つの条件
この「10年分の経営地図」を手に入れるために必要なのは、これだけです。
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FXクラウドシステムを利用すること
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システムに「予算」を登録すること
「予算」を登録することは、未来への約束です。
実績とのギャップがグラフで示された時、あなたは「次の一手」を打たずにはいられなくなるはずです。
FXクラウドシステムの使うことのメリット
| 機能 | 経営者にとってのメリット |
|---|---|
| クラウド会計 | 会社のパソコンでも自宅でも数字確認できる。 |
| 月次決算速報 | 利益悪化にすぐ気づける。頑張った証を形でみることが出来る。 |
| 自動連携 | 経理の入力時間削減 |
| データ共有 | 税理士への資料渡しが激減 |
| リアルタイム確認 | 銀行相談がしやすくなる |
| 専属会計システム | 税理士j法人マークスがメインとして使っているので、説明しやすい。 |
「社長が数字を見れない会社は、成長が止まる。」
毎月の数字確認が2か月後、3か月後になっていませんか?
それでは、
- 利益悪化
- 資金不足
- 値上げ判断
- 人件費増加
に気づくのが遅れます。
私たちは“月次決算を早く出す”だけではありません。
社長が意思決定できる状態までサポートします。
経理担当者への指導も行います。
翌月5日~10日までの監査なら、データ受信出来るところまでの仕訳をする。請求書は送られた分のみ仕訳計上。
請求書が遅れてくる分はとりあえず概算計上で対応します。(試算表だけ作成して翌月対応)
翌月15日頃に締める場合は、月次で締めます。後日、追加データが来た場合には追加入力で対応します。
導入前
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試算表: 翌々月
判断 : 感覚
会議 : 報告中心
↓
導入後
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試算表: 15日以内
判断: 数字ベース
会議: 意思決定中心
社長の経営判断は、スピードが命だと考えています。クラウドになってからの監査は当月分まで受信して経理をしてもらいます。
時間短縮のための会計システムを利用しています。
大阪市住吉区・阿倍野区の経営者の皆様へ
「10年前の自社と今の自社を、グラフで比較したことがありますか?」
もし、今の会計ソフトや税理士との関係で、こうした「経営判断に直結するデータ」が手に入っていないのであれば、それは大きな機会損失です。
私たちは、単に税金を計算するだけの存在ではありません。
TKCのクラウドシステムを使い倒し、10年先を見据えた経営を共に作る「軍師」でありたいと考えています。またそのための準備はしています。
「うちでも10年分のグラフは見れるのか?」
そう感じた方は、今すぐお問い合わせください。貴社のデータを「武器」に変える準備はできています。
メールでの問い合わせ

ここまで読んで、「うちも数字を見るのが遅いかもしれない」と感じた社長へ。
毎月頑張って売上を作っているのに、利益や資金繰りが見える頃には次の月になっている。
その状態では、値上げ・採用・投資・経費削減の判断がどうしても後手になります。
私たちが提供したいのは、月次決算そのものではありません。
社長が“今動ける数字”を持ち、安心して経営判断できる状態です。
「利益は出ているはずなのにお金が残らない」
「数字を見ているつもりだが判断に活かせていない」
「もっと早く状況を把握したい」
そう感じているなら、一度ご相談ください。
まずは今の経理・会計の流れを確認し、「何日早く数字が見えるようになるか」、「どの数字を見ると経営判断しやすくなるか」
を一緒に整理します。
無理な提案はしません。今のやり方のままで十分な場合は、そのままお伝えします。